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家族写真物語 1〜「家族写真」とは「絆」の象徴であり、「一体感」〜

我が家にとっての家族写真

はじめに 我が家では、ことあるごとにたくさん写真を撮ります。 例えば、子ども達の行事の時は必ず写真を撮ります。 また、数年に1回しかありませんが、家族で旅行に行った時も必ず家族写真を撮ります。 特に、我が家にある写真は、子ども達の成長を追った写真が多いです。 子ども達の写真は本当に山のようにあり、どれをプリントアウトしてよいのかわからないくらいです。 それくらい私は写真を撮って子どもの成長ぶりを残すのが大好きです。 私自身は、体型にコンプレックスがあるので、あまり写真に写りたがらないところがありますので、必然的に私がカメラを構えることが多くなります。 子ども以外に写っているのは主人であることが多いです。私は正直あまり写っている写真がありません。 さらには、私がスクラップブッキングの趣味を持っているため、その写真から素敵なシーンをピックアップしてアルバムに残しておいています。 家族のみんなはそれを眺めて喜んでくれます。 我が家での「写真」の位置づけは、家族の絆を深めるために結構重要なのではないかなと私は感じています。

実は家族写真は数えるほどしかない

確かに、我が家では家族の絆を深めるために「写真」は重要な位置を占めています。 しかし、私か主人かどっちかが子どもの写真を撮ることがほとんどであるため、 子どもの写真はすごくたくさんあるのですが、家族全体の写真は意外とありません。 親一人プラス子ども達の写真はあるのですが、夫、私、子ども2人の4人がそろった写真が驚くほど少ないのです。 それだけを見ていると、まるで、片親だけしかいないかのような写真のように見えてしまいますが、それは私がカメラを構えているからなのです。 そういうこともあり、お店やテーマパークなど、どこかに行ったときに「皆さんの写真を撮ってあげましょうか」と言って下さる方がいる時だけ、家族写真を撮ることができます。 そのようなときは、お言葉に甘えて家族写真を撮っていただきます。 そのような現状ですので、本当に「家族写真」と言えるものは数えるほどしか家にありません。 本当でしたらお金もかかるので、なるべく自分たちで写真を撮りたいのですが、観光地などの「家族写真」を撮ってくれるサービスなどがあると、つい「みんなで撮る機会がないから…」と言って、「家族写真」を撮ってもらうことが多いです。
どこか1つの観光地に行って、結局撮った家族写真はその中で3枚もないような状態ですので、「家族写真」はかなり貴重な写真と言えます。 特に、子ども達にとってみれば、親が写っている写真自体があまりないので、親が写っている写真を見ると、珍しがるような状態です。

数えるほどしかないから貴重な「家族写真」

全員で撮った写真はなかなかないため、我が家では、「家族写真」が本当に貴重な写真ということになります。 子ども達にしてみれば、親の写真がほとんどない状態ですので、全員が写っている写真を見るととても喜びます。 そして、その写真を見るたびに、「この時はこんなことをしたね」「こんな思い出があるね」などと家族で話に花を咲かせることがしばしばあります。 恐らく、1年に数枚あるかないか、というくらい、親が写っている写真はない気がします。 両親一緒に写っている写真はさらに少ないと思います。 また、最近はきょうだい一緒に出かけることも少ないため、きょうだいが一緒に写っている写真も少なくなってきました。 ですので、家族4人が写っている家族写真はますます貴重なものになっています。 さらに、最近はコロナウィルスの影響で外出自粛までさせられているので、ますます最近の写真がなく、前の写真を見ては、「早く旅行に行けるようになりたいね」と話していることがよくあります。 そんな数少ない貴重な家族写真を見ながら、コロナウィルスが収束したらこんなところに行きたいね、など、思いをはせているところです。

スクラップブッキングで華麗に飾って壁にかける 私の趣味は、スクラップブッキングでアルバムや壁にかける写真を作ることです。 みんなで旅行に行った時の写真や、子どもの行事の時の写真、お誕生会の写真など、さまざまな思い出の写真をアシッドフリーの台紙に飾りつけ、アルバムに保存しています。 子どもも一緒にスクラップブッキングを作る作業をする時もありますので、親子で写真を見ながら楽しんでいます。 その中でも、家族全員で写っている写真は貴重なので、2L版に引き伸ばして華やかに飾りつけします。 そして、その時の思い出やメッセージなどを台紙に一緒に書いておきます。 こうすることで、家族写真が引き立ち、見返す時にさらに楽しい気持ちになります。 このアルバムを開くと、みんながハッピーな気持ちになります。 そんな時、私は写真の存在ってやはり貴重なものだなと痛感します。 家族のみんなもその写真を見ながらまた話題が盛り上がり、全員をハッピーにするものだ

なと本当にしみじみ思います。 私は、写真を撮ることと、スクラップブッキングの趣味を持っていて本当に良かったと感じていますし、恐らく家族も私がそのような趣味を持っていて良かったと思っていると思います。 いくつかの象徴的な旅の写真などは、アルバムに残す前に一定期間(大体次に旅行に行くまで)壁にかけて飾っておきます。 そうすると、家族のみんなが何かあるとそれを見てくれるからです。 そして、家族がご飯を食べている時に、それを見ながら時々話題にしてくれることもあります。

「家族写真」というものは、

我が家には家族写真は、本当に数えるほどしかないですが、それでもその存在は、確かに私たちが家族だという証明というか、家族の絆のようなものを現わしているようで、見ていて本当に幸せな気持ちになります。 私だけでなく、子ども達や、恐らく主人も、同じような気持ちでいてくれているのではないかなと感じます。 こういう姿を見ていると、ますます写真を撮りたい、という気持ちになりますし、その家族写真を、時間をかけてじっくり見返して、上手に飾って、家族と思い出を共有したいという気持ちにさせてくれます。 まさに、「家族写真」とは「絆」の象徴であり、「一体感」みたいなものを現わしてくれているように感じます。 家族全員そろっているということに、本当に幸せを感じますし、たとえ子どもがいつか成長して独立したとしても、私たちが確かにここに存在していて、1つの家族だったという証は残っているのです。 時間のある時は、ぜひそのアルバムを見返して、その幸せに浸っていたいな、というふうに私は思っています。 最後に、私のスクラップブッキングの先生がレッスンの際ににおっしゃっていた言葉を思い出したので、それを載せておきます。 「スクラップブッキングで写真を保存しておくと、子ども達はグレません。なぜなら、その写真に親の愛情を感じることができるからです。」 私は、この言葉は恐らく本当になるだろうと感じます。 まだ子ども達は成長途中ですので、どうなるのかは正直はっきりとは言えません。 ですが、「家族写真」を見て、私の家族への愛情がもし本当に伝わっていてくれるのであれば、子ども達には「絆」というものがしっかり伝わり、まっすぐ成長していってくれるのではないかなと思っています。 それくらい、「家族写真」というものは大切なものなのではないかなと、写真を撮ったり、保存したりしながら痛切に感じています。

 

家族写真・ペットと家族写真撮影は福岡市フォトスタジオ原田写真館Since1969 (香椎参道通り)

原田写真館 福岡市東区香椎1-12-6
家族写真HP http://family-haradaphoto.com

原田写真館Since1969 オフィシャルホームページ

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