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家族写真物語10 〜子供の頃から写真館で撮る家族写真が身近な存在だった〜

 

誕生日、結婚記念日、受験合格の記念など、家族の誰かに節目となるイベントがある時に、写真館で家族写真を撮影するのが我が家のちょっとしたルールでした。そのため私にとっては、写真館は成人式や七五三などの大きなお祝い事がある時だけではなく、もっと小さなお祝い事でも利用する場所という認識です。比較的身近な場所だったと感じます。

なので写真館は、おめかしをして一張羅を着てカメラの前に立ったり、気張ったスタイルで撮影しなきゃいけない堅苦しいものではないと思っていました。

どうしても数年に一回とか利用する機会が少ないと、目いっぱいおしゃれしないといけないと意気込んでしまうかもしれません。撮影料金もかかるわけですしデータではなく形となって残るものだから、万全の状態で撮影してほしいと考えるかもしれません。

ですが、我が家の場合、せっかくプロの撮影技術で家族写真を残すのですから、肩の力を抜いてリラックスした状態で自分たちを撮ってもらおうという考えでした。おめかしをするよりも、ありのままの姿、普段のままの姿でもいいと思っていたのです。

我が家の場合、堅苦しい普段あまり着ないような洋服は避けて、その時の、普通のお出かけ着だったり、お気に入りの服を着て撮影していました。家族写真の中の、小さい頃の私や兄は、好きなぬいぐるみやお気に入りのおもちゃを抱えていました。どれも楽しそうな表情をしていて、大人になった私も写真館での家族写真を見るのが好きです。楽しく撮影した家族写真は、見返した時も楽しい気分を運んできます。家族写真なんだから、緊張よりも笑顔を残しておきたいという両親の願いがあったのだと思います。

背伸びをして豪華絢爛に着飾るのもいいですが、普段のそのままの家族の姿を残す家族写真もいいものです。自分たちが後で見返したときに、たくさんの幸せな思い出を話すきっかけになりますし、写真館で撮るというイベント自体が思い出の1ページにもなります。

自分の大切な子供にも家族写真を残してあげたい

先日、私と夫と子供、そして私の両親と兄という組み合わせで家族写真を写真館で撮りました。写真館で撮影するのは、子供が生まれてからこれが初めてでしたが、カメラマンの方も小さい子の撮影は慣れているようで、ホッとしました。思っていたよりも、無事スムーズに家族写真を撮ってもらうことができました。

今の時代、写真はデジカメやスマホで撮れてデータとしてたくさん保存はできますが、写真館で作る家族写真は特別な一日をより特別にしてくれる魅力があるのではとこの頃ひしひしと感じます。

どうして今回写真館で家族写真を撮ったのかというと、私が両親にしてもらっていたように、私も我が子にたくさんの家族写真を残したいと強く考えたからです。自分がしてもらって嬉しかったことを、我が子にも伝えたかったからです。

プロのカメラマンさんがきれいに撮影してくれたので、小さな記念日は一生ものの思い出になりました。

これからも子供や家族と、その時の記念日を写真館で撮り続けることができたらいいなと思います。子供が大きくなったら、パパやママ、お祖父ちゃんお祖母ちゃんたちと撮影した日の出来事をいつか思い出話として話してくれたらなと、今から楽しみにしています。

私がそうだったように、我が子にも両親や家族からの愛情を特別な家族写真をとおしていっぱい感じ取ってくれればいいなと願っています。

家族写真があれば、顔を合わすことが少なくなっても自然と家族のことを思うことができる

写真館で撮影した家族写真は、リビングにある壁際のテーブルに飾っています。それは私が子供の頃から変わらない飾り場所で、先日撮影した家族写真もここに飾るようにしました。

リビングは家族が一日に朝昼夕など何回かは必ず行く場所で、食事をとる場所なので、顔を合わせる機会も多く、会話も生まれやすいです。家族のものを置くならここと自然と決まっていたように思えます。けれど、それと同時に、それぞれの生活スタイルや学業や仕事の時間帯などの事情で、リビングは必ずしも家族が一緒にいる場所というわけでもないのも事実です。

子供の時より大人になるにつれて、私自身も一人で食事をとる機会も多くなりました。ですが、だからこそリビングに家族写真があるのは、いいものだなと年々感じるようになっています。

一人でご飯を作ったり食べている時に家族写真をふと目にすることがあります。そうすると、家族のことを自然と考えたり思うことができます。今の時代、忙しいとなかなか家族のことを改めて思い出したり思いやったりする時間がない人もいるかと思いますが、私の場合、家族写真のおかげかそういった心のギスギス感とは無縁のようで、自分は独りじゃないんだといつでも思える気がします。

家族写真で自分の成長を見守ってくれる存在を感じることができた

毎日の生活の中で、家族写真は家族の中にいる自分を思い出せるきっかけでした。家族が自分のことを見守ってくれたり、愛してくれる存在というのは頭ではわかっていても、あらたまってそう実感する機会は普通なかなかないと感じます。大人になればなるほどそうでしょう。ほぼ毎日顔をつきあわせている相手だからこそ、わかっているだろうからと愛情をわざわざ言葉にしないことも少なくないはずです。

家族写真は目に見えない家族の愛情や絆を形にしてくれるものだと感じます。

我が家では家族写真を撮ることを計画したり写真館に出向くのは、家族が家族を愛しているからこその行動でした。お互いがお互いに無関心であれば、家族写真を残そうなんて考えもしないだろうし、自分は写りたくないからとパスすることもできたはずです。

ですが、そうはならずに家族が全員参加して撮影できたということは、家族がこの日々を時間を大切にしたい、形ある確かなものとして残しておきたいという共通の考えがあったからこそでしょう。それは愛がなくてはできないことだと、大人になって、そして母になって改めて思います。

言葉で伝えられなかった大切なあたたかな気持ちも、家族写真にはちゃんと入っている気がします。たとえ顔を合わせることや言葉を交わす機会が減っていたとしても、私たちは家族なんだということを強く実感できます。

 

家族写真は、写真館で撮影するからこそ特別な思い出づくりになる

小さい頃から、私と兄は写真館での家族写真の撮影日を楽しみにしていたように思います。遠足の前の日のように、子供たちにとっては立派なイベントだったのでしょう。それに、写真館に行くまでに利用する普段乗らない色の電車や、撮影した後に家族そろって食事をしたりとそういった出来事も楽しみだったに違いありません。

大人だけではなく、小さな子供がいるご家庭であれば、そういった家族みんなでする交通機関での移動や外食も当然思い出に加わるでしょう。

今回、家族写真を撮る日に合わせて、帰省してきた兄と久しぶりに会いました。今は実家から離れた場所に住んでいて、なかなか実家に帰ってきてくれないのですが、生まれたばかりの甥っ子に会いたいからと来てくれました。我が家の場合、ちょっとした何かの記念日を活用して家族写真を撮りにいくことはコミュニケーションになっています。

家族みんなが揃って写真館で撮影することは、家族との特別な思い出を増やしていくことなんだなと、私はそう感じます。いつかこの日のことを、家族写真を撮りに行った特別な日だと思い出すんだなと今からわくわくしています。

家族写真・ペットと家族写真撮影は福岡市フォトスタジオ原田写真館Since1969 (香椎参道通り)

原田写真館 福岡市東区香椎1-12-6
家族写真HP http://family-haradaphoto.com

(ペットと)家族写真 フォトギャラリー
http://family-haradaphoto.com/gallery/

 

原田写真館Since1969 オフィシャルサイト
https://www.harada1969.com