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家族写真物語13〜家族写真撮影は毎年の楽しみ〜

私は昔から写真を撮ることがもともと好きではありませんでした。風景写真などを撮る機会はありましたが、それを飾ったりすることもなかったですし、スマートフォンのなかの写真を整理するときには思い出として残すこともなく削除していることも多かったです。もちろん幼いころは両親が撮っていたので残っていますが、家族写真以外の写真など一切もっていませんでした。
ですが、結婚して子供ができたのが大きなきっかけだと思いますが、最近は写真館を利用してたくさんの写真を残すことが植えてきました。その理由やメリットを詳しくお伝えしたいと思います。

結婚して家族が増えたことで思い出を残したいと言う気持ち

一番の理由は結婚して家族が増えたことで思い出を残したいと言う気持ちが強くなったことが大きいとおもいます。自分1人だけでは、思い出に浸る事はあってもそれをあえて写真で残したいとは思う事は少なかったですし、なかなか撮ろうとも考えませんでした。記憶として残っていればいいやと思っていましたし、写真を撮ってもそれを見返すこともあまりしませんでした。むしろ、写真自体があまり好きではありませんでした。ですが子供ができたことで、その子の成長記録を残したいと言う思いが芽生えてきました。節目節目に写真を残して、どんな成長しているのか、こんなに顔つきが変わったことや背が伸びたなど写真として残すことの素晴らしさを実感できたから、たくさんの写真を残したいと感じました。大きな節目には写真館に行きそれをグッズにして飾っていますが、毎年少しずつ宝物が増えていくようで毎年の楽しみになっています。

今と昔の違いを楽しむ写真スペース

 

飾り方としては、家の中に写真を飾るスペースを作っています。そこまで大きいスペースではありませんが、写真館で撮ったアイテムを並べたり、節目節目に合わせた写真を飾ることで今と昔の違いを楽しんでいます。また季節に合わせてその写真のブースの近くを飾ることで、季節感を表したり、クリスマスなどのイベントの時に家の中が華やかになので、とても楽しく写真を見ることができています。リビングに飾っているのでふとした時に目に入りますし、次はどんなものを飾ろうかと言う楽しみにもなっています。なかなかイベントごとに家を飾り付けるのは大変ですが、写真があればそれだけで季節感がでるし、少しの飾りでも豪華に見えるので慣れてくると簡単ですし、掃除の合間の息抜き程度に楽しむことができています。こどもも一緒になって飾ってくれるので、ひとつのコミュニケーションとして写真を選んだり、飾り付けたりしていることでこどもにとっても楽しくかかわりをもってくれています。

 

家族としての幸福度は増していると実感できる

それに、写真を飾っていることで夫との会話も増えたように感じました。時折私が写真を変えるので、それに気づいた夫がそういえばこんなこともあったねと思い出したように話したり、今年はどんなイベントを楽しもうかと一緒に考えることも増えました。子供も写真を見るのが好きなようで、この時は楽しかったとかまたあそこに行きたい、ありがしたいと楽しそうに話してくれるので、会話のきっかけになると感じていますし、そのために何をしようかと楽しい会話のきっかけになるのでありがたいです。それに夫と喧嘩をしても、そのあとに写真を見て気持ちが落ち着くこともありますし、楽しかった思い出を語っている事は私の中での精神安定剤にもなっているように感じます。その写真を並べているスペースをきれいにしたり飾ったりすることで気分転換にもなりますし、家族が好きだと言う気持ちが自分の中で形になっているような感じがしてとても幸せな気持ちになります。
そして、絶対に飾り続けている写真は結婚式の写真です。お互いにあの時の気持ちを忘れないように、家族となった記念を残していることでしっかりとお互いを尊重し愛し合う気持ちを忘れないようにと考えています。その上で子供の写真が増えたことで、より幸せな気持ちが増えているような気がして、いつも笑顔になります。子供の成長とともに自分たちは老化していますが、家族としての幸福度は増していると写真の表情を見て実感できます。写真を忘れず、お互い成長して行けたらと思って私はずっと飾り続けています。

家族って幸せだなと実感することができます

そして何より、写真館で取る理由なのですがやはり素晴らしいグッズとして残すことができるのが最大の利点だと思います。それに、なかなか着ることができない可愛らしい衣装で子供の姿を残すことができるのはその時にしかできないその子の可愛さと時間を残せるのでお勧めです。それに家族写真としてきれいに残すことができるのは、他人にとってもらっているのが1番きれいかなと感じることができます。スマホでとってももちろん綺麗ですが、大きな節目やイベント事があるときは写真館などで撮ってもらって、またそれが思い出として話せるので楽しいです。同じシチュエーションで毎年家族写真を撮っていますが、見比べることでやはり自分たちの変化と言うことがわかりやすくてとても面白いですし、子供の成長は早いなぁとしみじみと実感することができます。1年の節目に撮った写真は撮ったその月は毎年分の写真を全部並べて、成長の過程を見て楽しむと言う飾り方をしています。同じ服は無理ですが同じポーズで毎年とっているので、なかなか面白い写真ができています。それを見てあー今年も頑張ろうと思いますし、また来年その写真を撮るのだと考えると家族って幸せだなと実感することができます。

それにまた一年頑張ろうと思えますし、写真に残ると思うと、自然と自分の体形なども気にして過ごしているので、体形が崩れることも減ってきました。ある意味でダイエットや体形維持につながっているようにも感じます。あのときはきれいだったのに老けたといわれるもの釈然としないのでちっぽけな維持ですが、写真を撮るまえにはしっかりと自分をいいコンディションにもっていけるように努力しています。それもまた、夫婦の健康にもつながっていると感じています。なので、現状二人とも健康ですし、しっかりと結婚したときと変わらない体形が維持できています。意外と写真があるとモチベーションアップにつながりますし、目標がわかりやすく示されているので頑張りやすいのだと思います。それに子供は素直なもので、老けてきたとか太ってきたとか簡単に口にするので、できれば自慢できる親でありたいと思ってしまうので、頑張っています。また一緒に写真を撮ろうというと、子供もうれしそうですし、記録として残すならできるだけきれいでいたいと思っています。

家族写真を飾っているだけで意識していない中にも幸せを感じられる

最近はスマートフォンで簡単に写真を残すことができますし、なかなか写真を現像して飾ると言う機会も減ってきたように思います。ですが写真が家の中に飾られていると言う事は、自分で見返そうと思わなくてもそこに楽しかった思い出が飾っている。そうすることで癒しになったり、会話のきっかけになったり、怒っている時でも気持ちを安定させるようなきっかけになったり、とても良いことが多いと思います。何気ない日常の中で、見慣れた風景になってしまうかもしれませんがそれでも飾っているだけで意識していない中にも幸せを感じられると思うので、1枚でも2枚でもいいから家族の写真を飾ってみてほしいと思います。何気ない日常が少しだけ幸せになれて、毎日癒されるのでつらいときでも家族がいれば乗り越えられるし、笑顔を忘れずに過ごすことができます。

家族写真・ペットと家族写真撮影は福岡市フォトスタジオ原田写真館Since1969 (香椎参道通り)

原田写真館 福岡市東区香椎1-12-6
家族写真HP http://family-haradaphoto.com

(ペットと)家族写真 フォトギャラリー
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原田写真館 オフィシャルサイト

https://www.harada1969.com