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家族写真物語〜家族写真、きっかけは「年賀状」〜

「年賀状に使えるような、ちゃんとした家族写真がほしいな」

そう思ったのは、結婚して4年目のことでした。当時小さな子どもが二人いましたので、家族四人揃った写真を自分で撮影するのはとても大変だったのです。子どもたちだけの写真ですら綺麗に撮るのは難しく、その上親も入って……となると本当に無理でした。

それでも、一枚一枚の合成ではなくて「家族全員」で撮影した写真を年賀状に使いたい!というのが私の希望でした。夫も同じ考えだったようで、それなら写真館でプロに撮ってもらったらどうかな?という話にまとまり、初めて依頼してみることにしました。

 

 

インターネットで見つけた、個人の写真館

 

とはいえ、写真館での撮影なんて成人式や結婚式の前撮りぐらいでしか経験がなく、どこで撮ってもらえるのかすら分かりませんでした。そのため、まずはインターネットで近隣の写真館を検索。すると、家のすぐ近所に個人で運営されている写真館があることを知りました。値段も手ごろな上、ホームーページに掲載されているサンプルも素敵だったのでさっそく予約をとり、こちらの要望をお伝えしました。プロに依頼するのは初めてだったので少し不安でしたが、打ち合わせの時点でかなりしっかりとお話しを聞いてくださったので、安心してお願いすることができました。

「3歳と1歳の子どもがいるのですが、大丈夫でしょうか……」と尋ねると、「お子さんの様子を見つつ、しっかり撮りますから大丈夫ですよ」と優しく言っていただけました。

また、事前に「お気に入りのおもちゃがあれば持ってきていただくといいかもしれません。おもちゃと一緒に撮影することもできますよ」と教えてくださり、上の子がよく遊んでいるミニカーと、下の子のお気に入りのぬいぐるみを持っていくことにしました。

 

さすがプロ!と感動するような家族写真が撮れました

 

当日の撮影は、終始アットホームな雰囲気の中で進みました。個人宅を改装したようなこじんまりとしたスタジオで、立派なセットなどはありませんでしたが、かえって緊張せず済んだのでよかったです。また、これは行ってから分かったのですが、カメラマンさんと私たち夫婦は同世代でした。そのため、撮影中も和やかに話をしながら進めていただくことができました。

途中で子どもたちが少しグズることもあったのですが、カメラマンさんが上手く気を逸らしてくれたり、泣いてしまったときは一旦休憩を挟んだりなど臨機応変に対応してくれました。そのおかげで、満足いくまで撮影することができてありがたかったです。

そして撮影後にデータを見せていただくと、さすがプロ!と思えるようなクオリティでした。持ってきたおもちゃも上手に撮影に組み込んでいただき、私たちらしい写真をたくさん撮っていただいていました。しっかりキメ顔の写真からみんなで楽しそうにしゃべっている写真まで、色々なテイストの写真があって驚きました。中には「これ、いつ撮ったの!?」と思うような自然体の写真もあり、プロの技術の凄さを目の当たりにしました。

初めは年賀状用にデータのみを購入する予定だったのですが、あまりにも素敵な写真が多くて「年賀状にするだけではもったいない!」と感じたので、部屋に飾れる台紙もいっしょに購入することにしました。

どれも良い写真ばかりで、台紙用の写真を選ぶのに迷ってしまったのですが、いろいろと相談にも乗ってくださって何とか選ぶことができました。「ここをちょっと修正して明るくすることも可能ですよ」「顔にかかった髪の毛も消せますよ」などといったアドバイスもいただけたので助かりました。

 

年賀状も、台紙も、大満足

 

さっそくいただいたデータで年賀状を作成すると、大好評!とくに遠方の祖父母が「子どもたちの顔が綺麗に写っていて良いね。このまま飾りたいぐらい」とすごく気に入ってくれました。なかなか孫に会えないぶん、素敵な年賀状を送ることができてよかったです。

また、子どもの通う保育園では、各家庭から届いた園あての年賀状が飾られるのですが、「すごく良い写真ですね。本当に素敵です」と先生からもママ友からもたくさん褒めていただきました。子どもも「これ、お写真とるところに行って撮ってもらったんだよ!」と誇らしげだったので、私もうれしい気持ちになりました。

いっしょに購入した台紙は、リビングのいちばん良く見えるところに飾りました。データは日常的に見るという機会がなかなかありませんので、あわせて購入してよかったと思います。子どもたちも、飾られた台紙を見て「お写真とったね!」「楽しかったね!」と言っていました。

 

そして、家族写真撮影は、我が家の「毎年の恒例」に

 

それからは1年に1回、年賀状写真の撮影として同じ写真館で写真を撮る。というのが我が家の定番になりました。

最初はわけもわからず撮影に参加させられている……という感じだった子どもたちも、成長するにつれて上手に表情やポーズをキメることができるようになってきました。「もうすぐ写真撮りに行く日だよね」と言ったり「今年はこのお洋服を着て撮りたい!」とリクエストをしてきたりなど、今では家族のイベントとして定着しています。当日もスムーズに撮影できるようになってきたので親としても助かっています。

また、毎年お願いしているのでカメラマンさんとも親しくなり、こちらの好みもじゅうぶん理解してくださるようになりました。そのため、「次はこういった構図で撮ってみませんか?」などといった具体的なアドバイスもたくさんいただけるようになりました。「こういう雰囲気が好きそうだと思って」と、わざわざ撮影用の小道具を用意してくださることもありました。子どもの入学の年にはスタジオ内でなく小学校の校門前で撮影してくれたりなど、細やかなサービスがありがたいです。子どももよく懐いており、年に1回会えるのを楽しみにしているようです。

台紙も毎年欠かさず注文して、常に最新版をリビングに飾っています。以前のものは棚にしまっているのですが、毎年同じ形式でお願いしているので揃いのアルバムのようになり、背表紙が並んでいるだけでも見栄えが良いところもとても気に入っています。普段、自分たちでも子どもの写真をたくさん撮るのですが、整理する時間がなかなかとれなくて「撮りっぱなし」になってしまっているのが現状です。そういった意味でも、アルバムのようにすぐに見返すことができる台紙は購入してよかったです。すぐ見えるところにしまってあるので、気軽に1年ごとの子どもの成長を感じることができます。

 

写真館には末永くお世話になる予定です

 

はじめは、写真館での撮影なんてハードルが高いと思っていました。ですがあの時「試しにやってみよう!」と行動してみて本当に良かったと感じています。大手ではなく個人経営のところを選んだこともあり、子どもの成長を一緒に見守っていただけているような感覚です。撮影しに行くたびに「えー!もう逆上がりできるようになったんだね!」などと言ってくださるので、子どもも嬉しそうです。

また、子どもたちが「カメラ慣れ」するようになったのも嬉しいポイントでした。学校や園などで記念写真を撮影するときも、あまり緊張することなく、上手にニッコリ笑顔が作れているようです。これは、今後の子どもたちの人生にとってもプラスになるんじゃないかなと思っています。

 

今後も、よっぽどのことがないかぎり毎年撮影していきたいなと思っています。何年後になるかは分かりませんが、いつか子どもたちが独立したあかつきには、夫と二人で夫婦の写真を撮ってもらうのを楽しみにしています。それまでずっと現役で続けていてくださいね、と毎年お願いしています。

クーポンなどを駆使していろいろなところで安く撮影するのもいいですが、ひとつのところと末永いお付き合いをさせていただくというやり方が、我が家には合っていたなと感じています。

 

家族写真のある暮らしで毎日をHappyに!
家族写真撮影は、福岡の原田写真館Since1969

家族写真撮影・ペットと家族写真 原田写真館 福岡市東区香椎1-12-6 (香椎参道通り)
家族写真ホームページ http://family-haradaphoto.com

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