BLOG

一般の方(当館でご撮影されてない方)の家族写真物語を集めてみました!家族写真の楽しみ方・エピソードとなっています

長寿祝いの各名称、ご存知ですか?60歳が還暦というのは名高いなので知らない方はおおかたいないと考えますが、70歳「古稀」、77歳「喜寿」、80歳「傘寿」、88歳「米寿」、90歳「卒寿」、99歳「白寿」…と続き、各々の名称には由来があります。老年期社会になり、長生きがもちろんのようなご時世。年寄り扱いしてくれるなと、お祝いされる事を嫌がるお年寄りもいらっしゃるかも知れませんが、おめでたい事

節目ごとに家族写真を撮って8年ほど前に亡くなった父の話です。うちでは、私の実家の近くにある写真館で、節目ごとに家族写真を撮ってもらっていました。覚えている限りでは、私と妹のお宮参り、七五三、小学校の入学式、成人式、大学の卒業式・・・といった時に、家族全員で写真を撮り、きれいなアルバムにしてもらっていました。家族写真を撮るのは、子供である私と妹の節目を記念するため、

「写真館」での還暦のお祝い家族写真私は父親が60歳の還暦を迎えた時、実姉と企画して「写真館」で家族写真を撮りました。「還暦祝い」というと一番に思いつくのは「赤色のちゃんちゃんこ」を着るというイメージが大きかったので、父親に聞いてみると「赤色のちゃんちゃんこは年寄りに見えからいやだ」あっさり却下されました。当時、父親はまだ現役で働いており、長寿のお祝いというよりも人生の区切りをお祝

子供の頃は疎ましく感じた写真の多さ少年の頃は親が撮影した私の赤ん坊の頃の写真の量をとても疎ましく感じておりました。「何故こんなに馬鹿みたいに大量の写真を撮るのか」「しかも同じような写真を何枚も」「捨てたい」「整理したい」「本当に必要なものだけを残したい」子供ながらに、韓国人の祖父と日本人の祖母、その娘である母親の元で父親なし、という少し複雑な家庭環境で育った私は、独立願望が大きく、自

「家族写真を撮るということ」子供のころに撮った家族写真があります。そこに映っているのは、まだ若い父母と幼い私の3人です。しかし母のおなかは大きく、そこには妹がいます。この写真を見るたびに、いつも表現しがたいほど幸せな気持ちになります。私にとっては、とても特別な家族写真なのです。家族全員が映っている写真その写真を撮影したのは父の友人宅でした。私は就学前です。そのため、ど

家族写真とは「家族写真」と聞いて、みなさんはどんな写真を思い浮かべますか?古びた表紙を開くと、家族全員がちょっと緊張したような、かしこまった表情で写真におさまっている。私が思い浮かべる家族写真とはそんな写真です。当時はまだアナログな時代で、撮った写真の確認もできずぶつけ本番で、写真館に家族写真を頂きに行く時は、一体どんな顔して写っているんだろうと、妙にドキドキしていたのが懐かしく思い出さ

TOP